令和8年新年を迎え仕事をスタートするに当たり、昨年1年間を振り返り、
今後の取り組みの土台とするよう組合長並びに職員皆より10の意見を取りまとめました。

☐令和7年北九州市森林組合の実績と成果
1 花粉症対策として取り組むスギ人工林での皆伐作業がTV取材を受けました。
2 北九州市産材が木材記念市へ出荷されました。
3 令和7年総代会において近年では最高益となる決算報告が出来ました。
4 概ね一年を通じて皆伐作業に取り組むことができました。
5 一人の担当で行ってきた強度間伐事業について、職員総出での対応を開始しました。

☐それを経験した職員の所感や現場の声
6 人とのつながり(口コミ)が次の仕事につながってきました。
7 放置竹林対策が転換期を迎え、よりアンテナを立てる必要があることを実感しました。
8 様々な社会制度が変わっているので、引き続き勉強の必要性を意識しました。
9 山仕事が秋以降に集中しその段取りと実行に苦労したので、良い経験としたい。
10 造林事業においてドローンを活用するなど仕事の取り組み方にも変化を起こしたい。

 時代においての最適解が移り変わるなかで、社会からの要請は年々多岐にわたりつつありますが、組合員様、取引先関係各所様、役員様ならびに職員のご家族様の信用や信頼と、先人が培ってきた北九州市森林組合らしさの良い部分を損なわず、本年も引き続き確かな歩みを職員一丸となって踏みしめてゆきたいと存じます。